長期化するテレワーク。メリット・デメリットと効率的な在宅勤務のコツを紹介!

仕事・就職

こんにちは。

どろろーなです。

この記事を読んでいるあなたはテレワークしていますか?なに?ご存じない?

新型コロナの影響もあり始めた人も多いテレワーク。今後日本全体でテレワークを普及させる方向に動いていくと思われますね。今日はそんなテレワークとテレワーク中に効率よく働くために意識したいことを説明しちゃいます!(テレワークなんて詳しく知りたくねえよという人は効率化の項目まで飛ばしてください)

集中できない…とかだらけちゃう…人必見です☆

テレワーク(在宅勤務)ってなにそれ?おいしいの?

テレワーク(在宅勤務)とは、英語の「tele」=「遠い」という意味で、その「テレ」と「働く」という意味である「ワーク」を合わせて「遠くで働く」。オフィスではなく遠隔で働く働き方のことですね。新型コロナウイルスの影響で在宅で勤務することが義務付けられていたりする人もいますが、広義には自宅での勤務だけでなくカフェやシェアオフィスで働くことも指しています。

これを読んでいるあなたも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?日本のテレワークの実施の現状は、2020年4月の緊急事態宣言下よりは減少したものの、9月現在凡そ20%ほどの人がテレワークで業務をしているようです。

大手企業でいうとカルビーが全社員の原則テレワークを命じたことや、富士通が現オフィスの規模を半減させるなどと表明したことはニュースなどにも取り上げられ、コロナエフェクトにより急速にテレワークの普及が進んでいくものと思われます。

テレワークを遂行するメリット

社員にとってのメリット

  • ワークライフバランスの向上(通勤時間の削減など)
  • 業務効率化
  • サボれる(?)

まず、テレワークで勤務しているときは通勤する必要がありませんね。毎日往復2時間~かけていた通勤時間が0になります。1日に使える自由な時間が単純に2時間も増えるとなれば、自分の趣味や家事など様々な他のことに注力できるため、ワークライフバランスが向上します。

また、オフィスで働いていると様々な仕事が振ってきたり話しかけられたり、「本当は必要ないけど頼まれた仕事」が発生します。それらの「本当はやらなくてもいい仕事」が削減されることにより、自分の本業に集中できるようになり、業務が効率化されます。

あと、ぶっちゃけサボれますね。食後に眠いときとか15分くらい仮眠できます。(パワーナップといって眠くて生産性が落ちているときは、積極的に短時間の仮眠を取ることで集中力を上げることができます。Google等では企業文化として導入されているようですが、知らない人から見たらただのサボリに見えてしまいますからね…)

会社にとってのメリット

  • オフィスコストの削減
  • 人材獲得、雇用継続
  • 成果主義の普及

テレワークが普及をすると従業員は出社の必要がなくなるため、社員が集まるオフィスの面積・広さも従来よりも少ない規模で運用が可能になり、オフィスコストが削減できます。都心のビルだと1人当たり机1つで7万円かかっている(弊社調べ)とか言われているので、非常に大きなコストですね。

また、柔軟な働き方により人材の獲得、確保に繋がります。今までは育休や事故などで休務を余儀なくされていた優秀な社員が遠隔地で働けるようになったり、そもそも国内だけでなく海外のエンジニアを登用するなど人材候補の幅が広がりました。

そして、テレワークが普及していくと企業は「成果主義」になっていくといわれています。従来の出社して働いているフリ、というのが出来なくなり、社員の評価がプロセス評価から達成評価にせざるを得なくなるということですね。これにより、社員が成果を意識して働き企業全体の生産性の向上が期待できます。

テレワークを遂行するデメリット

社員にとってのデメリット

  • 業務時間と業務時間外の切り分けが難しい
  • 上司・同僚とのコミュニケーションがとりづらい
  • プロセス評価がされなくなる、比重が低くなる

テレワークだと前述の通り、通勤時間0でそのまま仕事が始まります。そのため、在宅だったりするとプライベート空間で仕事をすることになり、仕事モードとプライベートモードの切り分けがなかなかできないことがありますね。そのため、ついつい目に入るテレビを見てしまったり、気が散ることもあるでしょう。

また、オフィスで顔を合わせないことにより上司・同僚とのコミュニケーションも難しくなりますね。今までは職場でのたわいのない会話などで人間関係を構築していたものが無くなることにより、業務の円滑な遂行の阻害やチーム単位での生産性の低下がみられる可能性があります。

メリットとしても説明しましたが、テレワークが普及すればおのずと「成果評価」に傾倒していくと予想されます。今までと異なり業務をしている様子が見えなくなるため当然ですね。今までは思う通りに成果が出なくても頑張っている姿やプロセスが評価されるということがありましたが、今後はその「プロセス」が見えなくなってしまうため、「頑張っているけど結果が出ない」ときは厳しい評価を受けてしまう可能性があります。これはメリットとデメリットどちらとも取れる問題ですね。

会社にとってのデメリット

  • インターネット環境などの整備が必要
  • 労働時間や勤務態度などの従業員管理が難しい
  • 人事制度や労務保険、評価など制度の大きな見直しが必要

まずテレワークする上で最も重要なのが「テレワークのできるインターネット設備」ですね。企業経営に関する情報は脆弱なネットワークで使用していると漏洩の危険性があり、非常に大きなリスクとなります。

また、社員にとってのデメリットでも少し触れましたが管理職の部下管理が難しくなります。本当に部下が仕事をしているか?逆に業務時間外に仕事をしていないか?など、直接指導・監督できない状況のため詳細の把握が難しくなります。

そして、従業員管理が引いてはその会社の福利厚生・保険制度等にも関わってきます。オフィスで仕事をしていてケガをした場合は労災認定されるが、テレワークでは?等、既存の制度がテレワークに則ったものになっていないケースが多くみられると思います。制度の細かい見直しが必要になります。

テレワークを効率的にするためのコツ

ここからはテレワークを効率的にするためのコツをご紹介していきます。「社員として働く自分がいかに効率的に働くか?」という視点でご紹介していきます。

テレワーク出来る環境を作る

オフィスとテレワークで大きく違う点は、「働く環境の違い」ですね。今まではデスクがあり、出社することによって仕事モードになっていたり、人に会うため「人に見られる意識」でカシッとしていた部分がなくなります。そのため、仕事もだらだらと集中できないまま続けてしまいがち…

そのため、テレワークするときは意識的に仕事をする場を作るのが重要です。人間は視界に余計な情報が入ると意識を削がれてしまいます。そのため、テレビや趣味のものがない部屋で仕事をしたり、あるいはいっそデスクにパーテーションをつけるなどして、視覚から入る情報を減らしましょう。

また、ベッドなどの生活感がある場所で働いていると「仕事モード」との切り替えがより難しくなります。出来るだけプライベート(生活)で使うものがない場所で働くことにより、きっちりと仕事モードに切り替われるようにするのが良しです。

子供がいて業務への集中が…や、環境作りが自宅で難しい場合はいっそのことカフェやシェアオフィスで働くのもグッドです。最近はホテルなどでもテレワークする場所としてのサービスを提供しているところもあったりしますね。なかでもオススメはシェアオフィスです。

お金もかかるしなぁ…と思ってますね?でも実はシェアオフィスってかなりコスパ良いのです。下記の「BIZcomfort」は月額2000円~でフリードリンクがついてます。カフェに毎日通ったり家でコーヒーを飲むならここで働いたほうが出費は少ないかも知れませんね。。24時間365日利用可能なため奥さんと喧嘩したときは寝に行きましょう(?)

東京・大阪には結構拠点があるので近辺にお住まいの方は是非利用してみてください。



働く場所は趣味のものや生活感のあるものが視界に入らないようにする。子供がいるなどそもそも難しい場合はカフェやシェアオフィス利用で「仕事モード」に!

テレワークをするために意識したい「管理のコツ」

環境を整えてもあなた本人は誰にも見られていない状態のため、どうしても緩んでしまうかも知れません。そのため、人に見られない状態でもパフォーマンスを出すために「自律」する必要があります。

だらだらと作業しないように、まずは業務開始前にその日取り組むタスクと目標を明確化し、タイムスケジュールを組みましょう。このとき、ざっくりとでもタスク・目標・タイムスケジュールを書いて目で見えるようにするのが重要です。目で見てイメージできる状態にすることで、ゴールが明確になり集中して取り組めます。

また、途中で集中力が切れてしまった場合は意識してショートブレイクを入れましょう。前述したパワーナップのように、本来オフィスでしにくいことが出来るのがテレワークのイイトコロです。軽く歩いたり、仮眠して集中力を回復させて生産性を維持しましょう!

そして業務が始まる前、終わったあとは自由な時間が増えますね。今までは通勤時間で資格勉強していたりしたものの、無くなった通勤時間分寝坊したり夜は早く寝てしまう…そんなときは自己研鑽する目的と目標、こちらも明確化して部屋に張り出して意識を保ちましょう

折角なら資格学校等に通い、勉強を強制付けたりしたいけど今はテレワークだし…という場合は下記の「ラーキャリ」がオススメです。在宅のままオンラインで様々な資格が学べます。ビジネス関連の資格はもちろん、お酒やコーヒー、栄養学など趣味に関する資格もたくさんありますので趣味の一環としても始めやすいですね!



日々のタスクと目標、タイムスケジュールを明確化&見える化する。集中力が切れたら「お堅く無理する」のではなく「仮眠でリフレッシュ!」業務前後も日々タスクと目標を明確化!

まとめ…重要なのは自己を律する「自律」

今回はテレワーク(在宅勤務)について書きました。そんな自分も今日は在宅で勤務していたのですが、ずっと音楽聞きながら仕事してました。昔から勉強するときとか音楽聞きながらが一番好きだったので、作業はめちゃくちゃ捗るんですが、携帯の着信気が付かないよね~寝てるとか思われてるわ~とかあはは~とのんきに思ってるどろろーなでした。(ダメ)

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