子供にパソコンやスマホは与えるべき?パソコンを学んでビジネスで使える”とあるスキル”を身に着けろ!

勉強法

こんにちは。

どろろーなです。

この記事を読んでいるあなたは何歳からパソコンを触り始めたでしょうか?2歳?3歳?いろんな人がいるでしょう(イナイ)

今回は、5歳からパソコンを与えられて触っていたわたくしが①パソコンは子供に与えるべきか という点と、➁幼少期からパソコンを与えられることによって身につくビジネススキルについて説明していきます。

本当はこのブログでは社会人前後の読者を意識して色々書いているため、子供を持つ親に向けての記事を書く気はなかったのですが…わたしがパソコンを与えられたことによって得られたあるスキルは、社会人になってからだと習得の難易度がなかなか高いかな?と思い、このような記事になってしまいました…

社会人にとって有用なスキルだと思いますので、社会人の方は少し飛ばしてスキルからお読みいただき、気が向いたら習得に向けて頑張ってみてください☆

子供にパソコンやスマホを与えることについて

子供にパソコンは与えるべき スマホは与えなくてもよい

結論から書きますと、子供にはパソコンを買い与えてあげるべきなのです。理由は、吸収力の高い子供の時期にパソコンを使って身に着けるべきスキルがあるからなのですが…そちらについては後述します。

とにもかくにも大人になった今でもプライベート、仕事問わず使うパソコンを子供のときから慣れ親しむことには大きなメリットがあるのです。それではスマホはどうか…?というと、スマホは与えなくてもいいです。理由の大きな部分としては仕事では使わない可能性が高いから、です。

パソコンとスマホの大きな違いとして、「アウトプットの効率の違い」があります。パソコンのキーボードによる入力の操作性と、スマホの入力による操作性では大きな差がありますね。これにより、スマホが将来的にパソコンの立ち位置を奪い、全て置換するのは相当先の未来ということになります。

なので、将来性を考えるだけならパソコンだけ買い与えてあげましょう!

与える時期は小学生から リスク管理はしっかりと!

わたしはパソコンを5歳から触らせてもらえる環境にありましたが、別にそこまで早くなくても小学生くらいから買い与えるので問題ありません。理由として、言語が未発達の状態でパソコンを触ってもインプット・アウトプット共に十分なレベルでは行えないからになります。

子供の言語能力が十分発達し、様々なことに興味が出てきたころにツールの1つとして与えてあげましょう!

尚、子供がパソコンを触るうえでは様々なリスクがあります。

  • 架空請求などのインターネットトラブル
  • 依存症
  • コミュニケーション不足

これらのリスクに関してはパソコンを触る時間帯などをルール付けるなどして両親が管理してあげましょう!

パソコンにより培われる大人になっても使えるスキル

自主的に情報を集める力(情報収集能力)

子供のときから何もわからないままパソコンを使っていると、「どうしてもうまくいかないこと」がたくさん出てきます。例えば、ペイントで絵を描いているだけの遊びでも、透過のやりかたがわからない…など、どんな遊びをしていてもどうしたらいいかわからないことが出てきます

子供のときからそのような経験をしておくと、自然と解決策をインターネットで調べて自己解決する主体性と情報収集のスキルが身に付きます。コレ、自分の中では当たり前だと思ってましたがいが~いと出来ていない社会人が多いです。(この記事を読んでいるあなたはそんなことありませんね!)

私は大学受験のときはYahoo!知恵袋を専門の塾講師のように活用し、大学受験をクリアしましたがそのようにインターネットを使っている人は当時周りには殆どいませんでした。インターネットの使い方や、インターネットとはどのような存在か?情報をどう信じたらいいか?の経験がないと、中々生活の中で活用できないのですね。

小さいときからその経験をしておくことにより、様々なことを自己解決できるように成長させてあげましょう!

プログラミングスキル(html、javaなど)

簡単なホームページの作成などでプログラミング言語(どんなものでもいいと思います)を触らせておきましょう。それぞれの言語は大筋から細部まで異なっており、子供のときに学んだ言語が最終的に使えるものになっているかは未知数です。ですが、プログラミング言語は考え方(仕組みの作り方)がどの言語も似通っており「プログラミングの仕組み」を学ぶのに大変有用です。

最終的にプログラマーになるわけではなくてもそれらの知識は実務で活かせます。例えば、エクセルのVBAマクロデスクトップマクロなど、プログラミングの仕組みを活用しているものは世の中にたくさんあります。それらはプログラマーでなくても活用すれば業務やプライベートを大きく効率化できます。子供のときの体験はそれらのツールを学ぶ際に下地となり、スムーズに吸収できるようになります。

ひらがな入力のスキル(超効率的!)

実は個人的にはこれが「大人になってからの習得難易度が高く」「日々使うスキルの中で重要」と思ってたりします。

最近の人
最近の人

ひらがな入力?子供のときか、おじいちゃんくらいしかやらなくね?

待ってください。

そう、ひらがな入力は一見すると何も知らない人からは馬鹿にされかねないことなのです。では何故ひらがな入力がオススメなのか?と言うと…

「打つキーの数が圧倒的に少なくタイピングにかかる時間が半減する」からです。

例えばローマ字入力の人が「かめむし」と打ち込みたいときは、「kamemusi」と8回タイピングします。それが、ローマ字入力だと「かめむし」の4回で済むわけです。このブログも2000~4000字が平均で執筆していますので、ブログ執筆のタイピング数が4000~8000字になるわけですね。ひらがな入力に慣れている私からすると、なんて非効率!と感じてしまうわけです。(母音はどちらも1タッチなので単純に半減ではありませんが)

では何故こんなにも効率的に思えるのに習得が難しく、一般的に普及していないのか?という点に関して個人的に考察しますと、「キーの配列をかなとローマ字で二つ覚える必要があり」「ひらがなの配列が規則的ではない」ということがあると思います。不規則に並ぶひらがなを物心ついてから再度覚えるのは中々ハードルが高く、また覚えるキーの数もローマ字のみと比較してかなり多くなります。(アルファベットは20個程度しか無い一方でひらがなは単体で40個以上あるため、合算で70個近いキー位置を覚えることになります)

そのため、日々の中で無意識に記憶できる幼少期に実践させる意義があるということでございます。

まとめ

今回は子供のときからパソコンを与える意義について説明しました。けど、なんか書きながらも正直あんまり自分の中ではスッキリしておらずかなり時間がかかりました…

全然子供の教育とかテーマにしてないので、なんか書きたいこと書いてるのも問題だな~など、モヤモヤしているどろろーなでした…

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