Huawei matebookD15購入後の感想!テレワークやブログならコスパ良し?

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こんにちは。

どろろーなです。

テレワークやブログ、はたまたYoutubeなど様々な用途で使えるノートパソコンをあなたはお持ちですか?なに?お持ちでない?

今回は私がブログをはじめるにあたり、ノートパソコンを購入しよう!と思い立ち購入したHuawei matebookD15の感想を書いていきたいと思います。

私は学生時代自作でPCを制作したことがあり、専門家ほど詳しくはないが少しわかるみたいな感じの人なのですが…ぶっちゃけスペックとか英語でづらづら言われてもよくわからん!てなるじゃないですか。ので、出来るだけかみ砕いてmatebookD15ちゃんの魅力を紹介していきたいと思います。

Huawei matebookD15について

基本スペック

プロセッサAMD Ryzen 5 3500U (2.1 GHz、最大3.7 GHz)
(AMD Ryzen 7 3700U (2.3 GHz、最大4.0 GHz))
グラフィクスAMD Radeon™ Vega 8 Graphics
(AMD Radeon™ RX Vega 10 Graphics)
メモリDDR4 8 GB
バッテリ約8.2時間
ストレージ256 GB PCIe SSD
(512 GB PCIe SSD)
OSwindows 10
ディスプレイスクリーンサイズ:15.6インチ 広視野角
価格¥62,820(価格.com調べ)
(カッコ内は1つ上のタイプのもの。2タイプあります)

これがなんなんや!良いのか悪いのか!そもそもプロセッサがどうとかよくわからん!

そうですね。PCのスペックってややこしい文字がいっぱいなのです。各項目のイメージを下記に描いてみました。

  • プロセッサ→パソコンの頭の良さ
  • メモリ→パソコンが仕事する机の広さ
  • ストレージ→パソコンの仕事場の本棚の広さ

こんなイメージです。プロセッサがいいほど1件当たりの処理がはやくなり、メモリがいいほど同時に様々な作業ができ、ストレージがいいほどたくさんのファイルを保存できます

また、このストレージには「HDD」と「SSD」の2種類があり、SSDのほうが性能が高く読み込み速度や書き込み速度がダンチです。(起動速度なども圧倒的に早くなります)単純な容量よりかは「HDDなのかSSDなのか」をよく確認しましょう。

それを踏まえてこのHuawei matebookD15がどうなのかというと…

プロセッサAMD Ryzen 5 3500U (2.1 GHz、最大3.7 GHz)
(AMD Ryzen 7 3700U (2.3 GHz、最大4.0 GHz))
なかなか良い。(Core I5相当)相当重いソフトでなければ動きそう
グラフィクスAMD Radeon™ Vega 8 Graphics
(AMD Radeon™ RX Vega 10 Graphics)
動画視聴は余裕。ゲームなどは画質を抑えればできるものもありそう
メモリDDR4 8 GB相当重いソフトを使うのでなければ十分
バッテリ約8.2時間 (JEITA 2.0基準)後述
ストレージ256 GB PCIe SSD
(512 GB PCIe SSD)
SSDはっょぃ(足りない容量は外付けHDDやクラウド等を活用しましょう)
OSwindows 10ふつう
ディスプレイスクリーンサイズ:15.6インチ 広視野角ふつう
価格¥62,820

ということで、「相当重いゲームとか相当重いソフトでなければ十分取り扱える。重いソフトも画質を落とすなどすれば実行可能」なレベルということですね。テレワークやブログ程度ならサクサクです。(逆にYoutubeは見ないなどあればもう少しスペックを落として価格を抑えることもできます)

コスパ比較

では市場の他のPCと比較して、どの程度のコスパか?を比較してみましょう。価格.comから同性能帯のパソコンを引っ張ってきました。

本品¥62,820
Lenovo直販 IdeaPadシリーズ(Ryzen5)¥47,564~
HP直販 HP 14s-dk0000¥55,000~
DELL直販 Inspironシリーズ¥57,456~
富士通 LIFEBOOK¥99,990
Microsoft Surface Laptop 3¥114,870
プロセッサ、メモリ、ストレージが同条件の商品で検索

オフィスソフト等が付属していないため富士通製などよりも安くなっています。これらによりスペック横軸での比較では

  • この性能帯では中程度
  • 安く買おうと思えばメーカー直販でもっと安いものもある

というところで、何も考えずにソフト付きのものを買うよりかはコスパ良しといったところでしょうか?(もちろんオフィスソフトが好きな人は後者を選ぶ選択肢もありますね!)

実際の使用感

細かいイイところ

音質◎

スピーカーが底面についているためか、音が「響きます」。クリアな音質というよりかは響いて鳴るタイプの音質で、個人的にはこれが1番びっくりしました。ノートパソコンでこんな音って出るんですね。(最近のはこういうレベル感なのかもですが)

指紋認証

スリープ状態からの復帰やPC起動が指紋認証で行えるため激ハです。SSDということもあり起動関連の速度性に関しては(指紋認証と合わせて)文句なしです。

カメラ内臓

キーボード内にカメラが埋め込まれており、プッシュすると出てきます。画角が下からになってしまいますが、テレワーク時などもこのカメラを使えば問題なくテレビ会議できます。

逆に悪かったところ

バッテリーが不安

バッテリー駆動時間が少し気になります。カタログスペックでは8.2時間ですが、最高輝度では8時間は持たないと思います。一日中外出して使用するのは不安かなーといった印象でした。

まとめ…サクサクやりたい派にはコスパ〇

プロセッサーをこれよりも高性能なI7で自作PCを作っていた時代から7年、ノートパソコンもここまでのレベルまできたかという印象です。当時はノートもデスクトップも既製品を買うとコスパ悪という印象がありましたし、高性能なノートなど買おうものなら10万円以上は使っていた印象です。

技術革新も進み、ノートパソコンでもそこそこ高性能で様々なアクションに耐えれるコスパの良い機体が出てきたんだなーと思います。これを機にあなたもノートパソコンを購入しちゃいましょう!

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